代表のNです。現在は5週間ごとに抗がん剤(アリムタ)を受けています。
そんな私が、今年2月、初めて小豆島を訪れました。
あれは肺がんになって3年目のことです。
関西から遊びに来てくださった患者家族の方と
「次は小豆島へ行こう」と約束したのです。
けれど、再発、手術、治療の繰り返し。
その約束は遠い記憶の中に埋もれてしまいました。
そんなある日、昨年の肺がん学会で、
背後から突然「小豆島いつ行く?」との声が。
一瞬戸惑いながらも、あの日の約束が一気に蘇り、
そして日程はすぐに決まりました。
2025年 2月、小豆島へ。
7年越しの約束を、果たす旅ができました。
これもお互いの体調、天候などのおかげです。
素敵な景色と思い出を作ることができました。
写真:2025年2月
道の駅小豆島オリーブ公園 ギリシャ風車

病気になっても、あきらめないでいよう。
やりたいこと、会いたい人、行きたいところ
いつの日か叶う時が来ると信じて!
忘れたころに奇跡が起こるかもしれません。















